ミニバン検討中の方必見!セレナを買うならガソリン車かe-POWERか、1からご紹介

「家族みんなでお出かけしたい」

「友達と一緒に長距離ドライブをしたい」

ミニバンを選ぶ理由はそれぞれあるでしょう。

中でも日産セレナは、2023年に6代目の新型モデルが発売されて、グレードも9種類!

ユーザーの様々なニーズに応えられる人気の車種です。

しかし、あなたはどんなセレナが欲しいのでしょうか。

「ハイウェイスター?それともハイウェイスターV?

そもそも、e-POWERとガソリン車はどっちがいいの?」

なんて、迷ったりしませんか?

調べてみても、いまいち違いがわからないことが多いと思います。

今回はそれを知るための第一歩として、セレナのe-POWERとガソリン車、どちらを選ぶのがいいのかを徹底比較します。


そもそもe-POWERとは

まずは、そもそもe-POWERとはなんなのかについてご紹介します。

e-POWERとは、ガソリンエンジンとモーターを融合した日産独自のクルマ。

一見、従来のハイブリッド車と同じに見えますが、実は全然違います。

従来のハイブリッド車はガソリンエンジンと電気モーターの両方を利用して、駆動輪を動かしています。

一方で、e-POWERはガソリンエンジンで発電をして、電気モーターのみを使って走ります。

そのため、クルマの動力を見てみると、むしろ電気自動車と同じと言えるでしょう。

さて、e-POWERについて簡単にご説明したところで、

早速、e-POWERとガソリン車を「乗り心地」と「コスト」の2項目から比較していきましょう。


乗り心地はどちらの方がいいのか

e-POWERとガソリン車の大きな違いはなんと言っても乗り心地です。

どちらもそれぞれの良さがありますが、乗り心地に関してはe-POWERをお勧めします。

その理由は静かな車内の快適さ。

先ほどお話ししましたが、e-POWERは電気で走ります。

そのため、EVのような力強い加速と高い静粛性を持っています。

静かな車内環境を望む方はご検討してみてはいかがでしょうか。

とはいえ、乗り心地には人それぞれ好みがあると思います。

そのため、ご自身の好みはどちらか、実際に試乗して確かめてみるのがいいでしょう。


どちらの方が安く購入できるのか

クルマを購入する上で、どのくらいお金がかかるのかは気になりますよね。

例えば、同グレード(ハイウェイスターV/2WD)でセレナのe-POWER(3,686,100円)とガソリン車(3,269,200円)の車両本体価格を比較すると、ガソリン車の方が416,000円安いです。

ぱっと見たところ、ガソリン車の方が、コストがかからないような気がしますが、税金や燃費を考慮するとどうなるのでしょうか?

自動車にかかる税金

自動車にかかる税金は、自動車税や消費税など全部で4種類。

この中で、自動車税・自動車重量税・環境性能割はクルマの性能によって軽減措置があります。

果たして、e-POWERとガソリン車のどちらがどのくらい安くなるのか、見ていきましょう。

1.

自動車税

自動車税はエンジンの排気量によって課税される税金です。 

新型セレナのエンジンは、e-POWERが1,433cc、ガソリン車が1997cc。

よって、年間の自動車税は、e-POWERが30,500円、ガソリン車は36,000円となります。                           

2.

自動車重量税

自動車重量税はクルマの車両重量によって課税される税金。

税額は、0.5トンごとに4,100円ずつ増えますが、2026年4月30日までに新車登録されたエコカー減税対象車は0.5トンごとの本則税率が2,500円になっています。

新型セレナe-POWERはエコカー減税が適用されるので、初回登録時に支払う3年分の自動車重量税は0円。

ガソリン車は、1.5トン以上2トン以下なので初回登録時に払う3年分の自動車重量税は49,200円となります。

3.

環境性能割

環境性能割は購入するクルマの環境性能に応じて課税される税金のこと。

普通車は0~3%、軽自動車は0~2%がかかります。

新型セレナのe-POWERは、100%減税されるため、支払う必要がありません。

ガソリン車は自動車評価額の3%。

そのため、ハイウェイスターV/2WD(ガソリン車)を購入する場合、3,269,200円の3%、80,200円を支払う必要があります。

燃料費

レギュラーガソリン価格170円[1])で年間1万キロ走ると仮定して、

燃料費を計算すると以下のようになります。

e-POWER(ハイウェイスターV/2WD)19.30km/L

10,000km÷19.30km/L = 518.1L

518.1L×170円 = 88,060円

ガソリン車(ハイウェイスターV/2WD)13.00km/L

10,000km÷13.00km/L = 769.2L

769.2L×170円 = 130,764円

そのため、1万キロ走行した場合、

130,764円 – 88,060円 = 42,704円

となって、e-POWERの方がガソリン車より42,704円安くなります。

また、この価格差で約28万円の差を覆すには

281,100円÷42,704円 = 6.6年

約6~7年間乗り続ける必要があります。

カタログ燃費での計算のため、乗り方によっても変動はありますが、

走行距離が多い人や長く乗り続けたい人はe-POWERがおすすめです。

[1])2024年4月現在のガソリン価格

e-POWERをご検討の方にイチオシのお支払い方法

そんなe-POWERですが、イチオシのお支払い方法があります。

それは残価設定型クレジットローンで購入すること。

残価設定型クレシットローンとは、あらかじめ将来の残価(下取り価格)を設定して、車両価格から残価を除いた金額を分割返済するローンです。

このお支払い方法をおすすめする理由は、e-POWERの残価率が高いから。

一般的に、3年後の残価率は新車価格の43%〜48%ですが、新型セレナのe-POWERハイウェイスターVは67%と約1.5倍も高いんです。

そのため、残価設定型クレジットでe-POWERを購入した場合、残りの返済額が少ないため、月々の支払い額を安く抑えることができます。

「手元に現金を残しておきたい」、「現金一括だとe-POWERは厳しい」という方。

残価設定型クレジットでe-POWERのご購入を検討してみてはいかがでしょうか。


まとめ

今回はセレナのe-POWERとガソリン車を比較していきました。

ここまでご紹介した通り、一概にどちらの方がいいとは言えません。

そのため「年間の走行距離はどのくらいか」、「どんな乗り心地を望むのか」、「残価設定型クレジットローンは利用するのか」を考えた上でご自身にあった選択をするのが良いでしょう。

また、今回のお話を聞いて

「e-POWERとガソリン車の違いはわかったけど、どのグレードが自分に合っているのかわからない」

という方もいらっしゃると思います。

そんな時はぜひ一度東愛知日産にご相談ください。

私たちが納得のいくクルマ選びをお手伝いさせていただきます。

営業のプロがライフスタイルに合わせた最適解をご提案!!

この記事をShareする

関連記事

TOPへ