中古車検討中の方必見!中古車で保証が必要な3つの理由とは!? 


そ中古車って買えば保証もついてくるよね?→買い方によってはつきません! 

 

これは実際にあった友人の話なんですが、中古車を買って一か月でエンジンが止まり、 

修理に出すと購入時に保証が付帯されておらず¥50万実費修理になったそうです。 

車を買って一か月で50万の追加出費はお財布にもメンタルにも相当キツイですよね。 

友人は「お値打ちの一台です!と言われて買ったのに……」と気落ちしていました。 

しかも友人が購入したのは国産車。 

さらに物凄く古いわけではなく、8年ものだったそうです。 

国産車でも購入時に中古車保証がついてこないなんてことはあるのでしょうか。 

結論から言うと、「買い方」によってはつきません。 

同じメーカーの同じ年式の車であっても、買い方次第で保証の有無は変わってきます。 

もちろん、購入時のコストは保証をつけずに購入した方が安く済みます。 

この「購入時の安さ」に目が行ってしまい、失敗するケースが多い買い方が「現状渡し」です。 

現状渡しとは、文字通り販売店に置いてある車を「そのまま購入者に販売する」売り方です。 

本来、中古車販売時には、業者が整備点検を実施することになっています。 

そしてその整備代も中古車の購入金額に入ってくるのです。 

販売前に事前に車の状態をチェックすることで、私の友人のように、買って一か月で¥50万の実費修理なんてことにならないようにしているわけですね。 

しかし現状渡しでは、この整備点検を行いません。したがって買った車がどんな不具合を抱えているかは分からない状態で購入することになるのです。 

そして、現状渡しで失敗するケースが多いと言った最大の理由は、ほとんどの場合、現状渡しでは保証をつけられない点です。 

「なぜつけられないの」と不思議に思うかもしれないかもしれませんが、販売店からしたら、 

整備していない車に保証をつけるのはリスクが大きいということなのです。 


そもそも中古車に保証は必要?中古車に保証が必要な3つの理由!

理由①現状渡しではなく、「整備後の購入」であっても万が一のことはあるから!

先ほど整備してから販売する車には保証が付帯できるという話をしましたが、逆に整備してから販売しているのだから保証は必要ないのでは?と思うかもしれません。 

たしかに、消耗品の劣化やタイヤの不調などは販売前の点検で分かります。 

しかしエンジンの内部などの状態は、車検などの大きな点検機会でないと分からないのです。車検レベルの整備を販売代金に乗せてしまうと購入金額が高くなってしまうので、 

中古車の販売前点検ではそこまではチェックしないのが通例です。 

しかし、私の友人がそうだったように、修理費が高額になるのはエンジンの内部の故障などです。つまり、高額の修理費を回避するためには、販売前の点検では不十分であり、 

保証を付帯する必要があるのです。 

理由② 保証なしの中古車のトラブルは取り合ってもらえないことが多いから! 

購入後のトラブルは金銭的にも、精神的にもキツイ! 

購入直後の故障というと、買った販売店で融通を効かせてくれそうですが、 

中古車の場合はその可能性は望み薄です。 

中古車は、販売する側からしても、故障のリスクはとても心配なところになります。 

販売直後の故障はお客様との関係性に大きなヒビをいれてしまうので避けたいのですが、 

だからといって高額修理を請け負ってしまうと、せっかくの販売利益がなくなります。 

そのため、中古車販売店は、販売時に保証を付帯してお金をもらうことで、販売後の修理を請け負えるようにしているのです。

理由③ 販売前点検で見つからない中古車の不具合は、修理代が高額になりがち! 

これは繰り返しになりますが、しっかりした販売店であれば、中古車を売る前に必ず点検をおこないます。しかし、点検をしても起きてしまった不具合というのは、エンジン内部の不調など高額修理になりやすい傾向が高いです。せっかく新車より安い金額でかえた憧れの車が、買ってすぐの故障修理代のせいで新車と同じ価格になっちゃったなんて事態は避けたいですもんね。 


あなたが狙ってる中古車は、保証にいくら払ってる?保証内容は大丈夫?

中古車保証の内容は家電製品の保証をイメージしていただけるとわかりやすいです。 

大手家電リサイクルショップさんの保証は付帯するとそこそこ高いですが、保証期間も長いですし、保証範囲も広く設定されています。 

逆に町のリサイクルショップさんの保証は、非常に安く付帯できますが、一か月で有効期限が切れたりしますよね。 

中古車の保証も同じです。高額修理を保証したければ、しっかりした保証をつける必要があります。考えてみてください。格安の保証を付帯して購入したのはいいけど、エンジン不良が起きて修理しようしたら保証対象外なんて言われたらどうでしょう。保証にかけたお金が無駄になってしまいかねません。 

中古車保証のメリットは高額修理を回避できることですので、保証範囲を確認したうえで保証内容を検討することがオススメです。 

ちょっと夢のない話ですが、中古車保証にコスパという言葉は存在しないのです。 

家電も車も、中古商品の安心を買いたければそれなりのコストが必要になります。 

逆に言うと、これは中古品購入の必要経費ともいえます。 

そしてこの必要経費。けっこう高いことが多いです。 

生命保険は年を追うごとに保険料が高くなります。これは、高齢になるにつれて保険を使用する可能性が高まるからですが、中古車の保証も同じです。 

中古車の保証も、年式が古くなればなるほど保証のために払う金額は高くなるのです。 

大事な自分の身体の保証にお金をかけるのは大切なことですが、車は資産です。 

しかも購入後、その価値は下がり続けてしまう資産なのです。 

したがって車を所有するということは、価値が下がり続けているものに高額なお金をかけているのです。こう考えると、車を所有すること自体を考えてしまいそうですが、生活必需品であることもまた事実です。 

それでは、どんなポイントを押さえれば、車を賢く所有できるのでしょうか。


車の車体本体価格だけで選ぶのは賢くない!?本体価格以外に見るべきポイントとは。

長い記事ここまでお付き合いくださりありがとうございます。 

ここまでの話で、中古車の保証は高いが、故障の修理費はもっと高いということを書きました。車を賢く検討するために見るべきポイントとして、この「保証」に使っている金額があります。とはいえ、前述したようにいざという時の際に使える保証は高いもの。 

いざという時に使えて、無料の保証は存在しないのでしょうか。 

実は新車に付帯されているメーカー保証がこの保証に該当します。 

なぜ新車には無料で手厚い保証がつけられるのか。 

それはメーカーには壊れないという自信があるからです。 

新車には安心もセットでついてくるということですね。 

ただし、そんな新車の保証にも有効期限があります。 

一般的には5年で切れることが多いです。つまり、それ以降は中古車と同じように高いお金をかけて、新たに保証をつける必要があるのです。 

このことを考えると、新車も中古車も買ったその日から価値が落ち続けることは同じですので、資産として長く持ち続けること自体が賢い車との付き合い方ではないのかもしれません。 

車の維持費には保証の他にも、車検代、消耗品代などがかかります。 

意識しないと当たり前に感じてしまいますが、これらを支払っている間にあなたの車を売った時の価格は下がり続けているのです。 

5年で売れば100万円で売れる車も、10年乗るとまったく値段がつかないなんてことはよくあります。 

10年間乗りつぶすことが常識だった昔とは違い、今は車を資産として扱う乗り方が主流になっています。 

ではいつどのタイミングで手放すのが最も合理的なのか。 

これは一人一人の車種や乗り方、生活環境、家庭状況によって変わってきます。 

東愛知日産自動車では、そのようなお客様一人一人のバックグラウンドを基に新車・中古車どちらもご提案させていただいています。 

大きなお買い物で損したくない、自分にぴったりな購入時期や購入方法を知りたいという方は、ぜひ一度ご来店いただけますと幸いです。 


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