子育てお役立ちブログ

2016年5月24日 日焼け止めのSPF、PAってどういう意味?

こんにちは(*^-^*)
耳つぼジュエリー体験講座を担当させて頂いています
日本耳つぼアーティスト協会認定講師の山本ゆきです。

山本さん

今回も、元美容部員の経験を持つ私から
お肌についての豆知識のシェアです(^_-)

いよいよ紫外線シーズンが最盛期です!

真夏より、4月、5月、初夏の方が
「紫外線A波」が多く、キケンだと、
以前の投稿で書かせて頂きましたこちら

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運動会シーズンの学校も多くなる季節。
日焼け止めの出番も増えますね。

日焼け止めの「SPF」「PA」という言葉
ご存知の方も多いと思いますが…

正しく理解されていますか?

*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

<SPF>
紫外線B波を防ぐ目安の指数。
(B波は中華料理の火加減。ジュッと表面を焦がします)
1SPF=20分間、肌が赤くなるのを防ぐ
SPF20=400分(6~7時間)

※ただし、汗も皮脂も出ず、
塗ったままの状態をキープしていた時の場合。

ちょっと意外じゃないですか?

何分、肌を赤くせずにいられるか…ということなのです。

ちなみに…
最大でSPF50+なのですが、
SPF50と言えば1,000分!16時間以上!
日本ではそんなにずっとお日様、出てないです(笑)

*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

<PA>
紫外線A波による肌ダメージをどれだけ防止できるかの程度の指数。
(A波は和食の火加減。じっくりことこと奥まで火を通します)

※ただし、ダメージの表れ方は、個人差があるので
あくまで「目安」

PA+ → PA++ → PA+++ → PA++++
+の数によって表されます。(最大PA++++)

*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

では、どれぐらいの商品を選べばいいのでしょう?
おおよその目安ですが…

◇日常生活、散歩、買い物
>>>SPF10~20、PA+
◇屋外での軽いスポーツ、レジャー
>>>SPF20~40、PA++
◇炎天下でのレジャー、マリンスポーツ
>>>SPF30~50、PA+++
◇非常に紫外線が強い場所や、紫外線に敏感な方
>>>SPF50+、PA++++

ついついSPFの数字が大きい方が効くんじゃないか…
と思ってしまいがちですが、
強すぎる日焼け止めは、
かえってお肌にとって負担になることもあります。

用途に応じて、選んでくださいね!

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次回、耳つぼ体験講座は…

◇6月9日(木)豊橋下地店にて
◇8月30日(火)田原店にて

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